改憲をマジで止めたいバンドマン、歌手、百姓、アーティスト、作家、仕事人、無職の人、何か表現する人、しない人★大交流会

fryer 2016年10月15日(土)  正午〜18時
京都市 鴨川の三条大橋の下

改憲を止めたい人、止めたいがどうしたらええかわからず悶々としてる人の交流会です。詳細は未定。今回は、弁護士さんのような専門家をお呼びせず、自前で考え、語りまくりましょう。憲法についての本、グッズ、改憲を止めるアイデア、作戦など持ち込み大歓迎!

※途中参加・出入り自由。ライブのあるバンドマンも、リハの前後にフラッとどうぞ!
※少雨決行ですが、大雨や増水の危険がある場合は屋内会場に変更の予定。

高江現地報告もあり

基地建設に抗議する人々に対し、機動隊が法的根拠のない道路封鎖や市民の拘束を繰り返すなど、まるで改憲後の緊急事態条項が発令されたかのような沖縄・高江。やんばるの森で、この夏から何が起きてるのか?

バンドマンのための憲法カフェ vol.0(終了しました)

2016年8月28日(日)  15時〜17時
京都市 鴨川の三条大橋の下

憲法むずかしい、憲法ようわからん...などと呑気な事も言ってられなくなったので、勉強するしかない!!ということで、「バンドマンのための憲法カフェ vol.0」を開催しました。当日は、自民党の「日本国憲法改正草案」の内容とその怖さを広く伝えるため全国各地で憲法カフェを開くなど大活躍中のあすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)より高木野衣弁護士をお招きしました。

日本国憲法が、戦争の悲惨な経験から、基本的人権の尊重・平和主義・民主主義をはっきりと書き込んでいること。憲法というのは、これに基づいて政治をしなさいと政府を縛るものなのだということ。自民党改憲草案は、そのような憲法の姿をガラッと変えてしまうという事を、非常にわかりやすく簡潔にお話ししていただきました。そのあとは参加者が次々に質問をぶつけ、あっという間の2時間でした。

急に決まった企画でしたが、呼びかけ人の口コミやSNSつながりだけでなく、ツィッターで見つけて急きょ駆けつけたという人や、通りがかりにちょっとだけ参加していく人もありました。中には「安倍政権の改憲の動きに賛成の立場だが、皆さんの考えを知りたい」と参加された人もあり、議論は嚙み合ったりかみ合わなかったりしましたが、人と人が面と向かって対話する事の大切さを感じた次第です。

お忙しいなか時間を割いていただき、自らも場を楽しんでいただいた高木野衣弁護士、現場に足を運んでくれたすべての皆さんに感謝します。現在、手分けして当日の映像から文字起こし作業を継続中です。近々、お話しと質疑応答の内容をテキストでアップしますのでお楽しみに!

次は10月15日、同じく三条河原で会いましょう!